初耳学 パンに麦茶を霧吹きでかけて焼くと美味しくなる理由

初耳学ではパンと麦茶を組み合わせることでパンが美味しくなる理由などを紹介していました。問題の出題者は塩パンにも詳しいというDJ KOOさんでした。

パンに麦茶を吹きかけて焼くと美味しくなる

DJ KOOさんが出題した問題の中に、麦茶とパンを組み合わせるとトーストが美味しくなるかどうかと言うのがありました。

手順としては食パンに麦茶を霧吹きなどで適度に吹きかけてから焼くと香ばしいパンになるということでした。

なぜ麦茶なのか

パンはそもそも保存方法が悪いと水分が抜けてどんどん味が劣化してしまいます。

なので、トースターで焼く前に霧吹きなどで水を吹きかけると美味しくなるというのは昔から知られていることだという。

この水を麦茶に変えることで、パンの原料の小麦と麦茶の原料の大麦でけっこう近いということと、水分が加わってより美味しくなるということでした。
パンを焼くときは麦茶を霧吹きでかけて焼くといいかもしれませんね。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする