はなまるマーケット!甘麹の作り方と効果・効能!甘酒も簡単

甘麹が砂糖の代わりとして大活躍。麹料理研究家のおのみささん。しょうゆや味噌までも作っているという麹の使い手がはなまるマーケットで甘麹の作り方、使い方を伝授。おのみささんは、今、甘麹にはまっているという。砂糖の代わりに、煮物、炒めもの、和えもの、デザートにつかうことができるのでカロリーオフ、旨味アップなどの効果が期待できる。

こうじ

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甘麹の作り方

番組で紹介していた甘麹の作り方と材料。以外と簡単に作ることができる。しかし、時間がかかるのがちょっとデメリットになるのかも。甘麹を作るのに軽く6時間はかかるので時間的にも余裕があるときに挑戦してみるといいでしょう。

<材料>

・水・・・300cc
・米麹・・・350g
・ご飯・・・200g

・まずはおかゆを作る。鍋に水とご飯を入れて加熱して軽くご飯をほぐす。中火で3分の少し固めお粥を作る。

・火を止めて少し冷ます。室内で20分ほど放置しておくとだいたい50度から60度くらいまで冷える。麹菌は60度を超えると働かなくなるので注意。

・温度が下がったところで麹とおかゆを混ぜあわせる。そして炊飯器に入れる。炊飯器の蓋は開けたままにして、ゴミが入らないように、ふきんをかぶせる。

・そして炊飯器の蓋は開けたままにして、保温スイッチを押す。6時間保温する。保温の途中で、1~2回かき回す。これで完成。

甘麹の使い方

・この出来上がった甘麹をお湯で割れば甘酒になる。
・トマトジュースと甘麹を混ぜるとトマト甘酒ができる。
・お砂糖やみりんの代わりにつかう。

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その他、麹の詳しいレシピはおのみささんのレシピ本を参考にするといいかも。

麹の健康効果・栄養

麹の特徴的な健康効果や栄養はたくさんあり、様々な美容化粧品や健康食品などでも使われている。

麹の健康効果

・美肌
・アンチエイジング
・消化促進
・高血圧予防
・免疫力アップ
・腸内環境の改善など

麹菌から薬も作られているそうです。

麹の栄養成分

・ビタミンB群
・葉酸
・ブドウ糖
・食物繊維
・必須アミノ酸
・ミネラル

ビタミンB群はエネルギー代謝や細胞の再生に必要な栄養素。疲労回復だけでなく美肌にも効果があるとされている。麹の凄さは、麹そのものに栄養があるだけでなく、他の食品と一緒につかうことでその食品の成分をアップさせる働きもあるところ。

塩麹の場合だと、鶏肉に塩麹を漬ける→麹に含まれている酵素がたんぱく質を分解→身が柔らかくなる、アミノ酸が増えて旨味がアップするといった流れになる。

麹ってすごい魅力的な食材なんですね。

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