【妻のトリセツ】妻の興味の無い話を遮る魔法の言葉 夫婦喧嘩をしない秘訣は妻に共感する

世界一受けたい授業では夫婦喧嘩をしない秘訣や興味の無い話を遮る魔法の言葉について取り上げていました。ポイントは妻に共感するということでした。妻のトリセツの著者の黒川伊保子先生でした。

夫婦喧嘩を防ぐコツは妻に共感する

夫婦喧嘩を防ぐコツは妻に対して共感してあげることが大切だという。

例えば、妻が掃除機をかけていて、腰が痛いと言いました。

その時、妻を怒らせるNGワードは「病院へ行ったほうが良いかもね」という言葉でした。

確かに病院へ行ったほうが良い場合もあるでしょうが、女性が求めているのはそのような言葉ではなく、「掃除やらせて悪いね、今日は自分が代わってやってあげるね」というように女性に共感することが重要だということでした。

このようにすることで女性のイライラが軽減することもあるとか。

遅く帰宅してしまったとき

番組では、もし、遅く帰宅してしまい、妻が「今日早く帰ってくるって言ったよね?」と言ってきた場合、夫はどのように返事すれば良いのかという問がありました。

NGワードとしては「仕事だからしかたないだろ」でした。

正解は「心細い思いをさせてごめんね」でした。

このように共感を感じてあげることがイライラが軽減

興味の無い妻の話を遮る魔法の言葉

夫婦といえども、夫が四六時中妻にたいして共感をしているわけにもいかないと思います。

そんなとき、例えば妻が自分(夫にとって)に興味のない話をしてきたとします。

こういったとき、あっという間に妻の話を終わらせる魔法のことばがあるとのこと。

それは「君は?」でした。

男性は興味のない話を振られた場合、女性自身の話に展開させることで、会話を終わらせることが可能とのこと。

女性は自分の話をすると会話を終える特徴があるそうです。

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感想

妻をイライラさせないコツは共感とねぎらいを意識することが大切ということでした。

夫婦関係ってやっぱり難しいですね。

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