チコちゃんに叱られる ジーンズに小さいポケットがある理由!

チコちゃんに叱られるではジーンズに小さいポケットがなぜあるのかについて取り上げていました。このポケットはなぜあるのか理由を知っている人はいますでしょうか。もし知らなかったらその理由を聞いてスッキリするかもしれません。

ジーンズに小さいポケットがある理由

ジーンズの小さいポケットに入るものといえば小銭くらいなものです。なので小銭入れを入れるため?と思った方は不正解です。

番組では、ジーンズを着こなしていそう方に街頭でジーンズの小さいポケットについて聞いてみましたがわからない人がほとんどでした。

なんとジーンズショップの店員の方もわかりませんでした。

懐中時計を入れるため

ジーンズの小さいポケットがある理由は懐中時計を入れるためでした。

今どき懐中時計を持ち歩いている人はいないと思いますが…

教えてくれたのはジーンズ協議会顧問の佐伯晃さんでした。

佐伯さんによると、ジーンズについている小さいポケットがある理由は懐中時計を入れるためだという。

懐中時計とは、文字通り懐(ふところ)に入れておく時計。

1700年から1880年までの間この懐中時計が主流だったそうです。

なぜジーンズに懐中時計入れがついたのか

当初、文字通り懐に入れる時計なのでベストなどのポケットに懐中時計を入れていたそうです。

ジーンズの小さいポケットを考案したのは、リーバイスの創業者、リーバイ・ストラウス。

そもそも、ジーンズは1870年ごろ丈夫な作業着を求める労働者の声に応えて登場したそうです。

きっかけは、アメリカで沸き起こったゴールドラッシュ。1848年砂金が見つかったことから一攫千金を求め世界中から殺到したそうです。

そうした労働者たちに間でジーンズは爆発的大ヒット。

ジーンズを着こなす人々に取って懐中時計の入れ場所がないのは厄介なことでした。

当時の移動手段は馬でした。そのためベストに懐中時計を入れておくと衝撃で落ちてしまったそうです。

そこで、リーバイ・ストラウスさんが小さいポケットをつけてジーンズを売りに出しました

右の前のポケットのちょうど上辺りに小さいポケットがあります。

当時はウォッチポケットと呼ばれていたとか。

現実は見栄

小さいポケットがついたジーンズが売れた理由は見栄をはるためのもだったということでした。

実際、懐中時計を買うことができる労働者は少なかったということです。

そこで、小さいポケットがついたジーンズを履くことで、懐中時計がはいっていると思わせたいこと、いつか必ず買いたいという希望が入っていたとのこと。

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