干し野菜の作り方の3つポイント! L4YOU!

今、スーパーの野菜売り場に行くと野菜の値段がけっこう高いです(汗)。そんな時だからこそ、野菜は大事に食べたいところ。しかし、どうしても余ってしまう野菜は普通に放置しておくと傷んでしまう。そして結局は廃棄してしまう。そんなもったいないことはできないという方は、余った野菜を干し野菜にすると保存がきくようになるそうです。L4YOU!では干し野菜を作るポイントを伝授していました。

つけもの

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干し野菜の作り方のポイント3つ

①野菜を軽く洗う。根菜類はタワシなどでしっかりとこすり薄皮もむいておく。きのこ類は洗ってはいけない。

②少し大きめにカットする。1センチ弱くらいの大きさ。野菜は水分がなくなると萎んでしまうので大きめにカット。アクの強い野菜などは塩水や酢水に浸けてあく抜きをして変色を防止する。

③次に野菜が重ならないように干す。水分の多い野菜はペーパータオルで事前に拭きとっておくとカビにくくなる。外に干すときは専用のネットやカゴを使うのがおすすめ。風通しよくがよく天日の当たるところがおすすめ。

干し時間の目安 セミドライとドライ

干し時間は半乾燥(セミドライ)だと2時間~6時間
完全乾燥(ドライ)だと3日~1週間

また、野菜は室内でも干すことができる。室内の場合は6時間でセミドライになるという。

半乾燥(セミドライ)の食べごろの目安は、野菜の表面がさらっと乾燥している、皮にシワが寄っている、しんなりして重さが3分の2~2分の1程度になっていること。

完全乾燥(ドライ)の目安は、野菜がカラカラに乾燥していて、重さは5分の1~10分の1になっていること。

乾燥効率を上げる方法としては電子レンジの加熱。チンすることで水分を飛ばす。それから干せば時間は3分の1の時間で干せる。

また、冷蔵庫で干すこともできる。冷蔵庫内は意外と乾燥している。ラップをしないで1日入れておけば干し野菜ができる。

※ちなみに、干し野菜に向かない野菜も当然ながらあるそうです。それはレタスやもやし。

ドライとセミドライ野菜の保存期間

気になるのは、ドライ野菜とセミドライ野菜の保存期間ですが、ドライ野菜だと常温で1ヶ月の保存が可能で、セミドライだと冷蔵庫で1週間保存が可能とのこと。

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