日本代表のサムライ飯とは?家庭でも作れる裏メニューとは?

ザックジャパンの勝利を支えるのに欠かせないのがサムライ飯。海外など大きな大会の時でも普段食べているものを食べられるのは安心でゲンキも出るという。いっぷく!では日本代表選手を支えるサムライ飯とはどんなものか取り上げていました。

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サムライ飯の特徴とは

サッカー日本代表専属シェフの西芳照さんは、日本代表の専属シェフを10年以上担当している。選手が笑顔でいられる食卓を目指しているという。選手同士のコミュニケーションのきっかけにもなる

牛肉のステーキや鶏の唐揚げ、野菜、フルーツなど栄養満点のメニュー。
ザッケローニ監督からの指示で料理にオメガ3脂肪酸を使うことを求められたという。

オメガ3というのは不飽和脂肪酸と呼ばれる成分でエゴマ油、イワシ、サバ、鮭、くるみなどに多く含まれており、コレステロール、中性脂肪を下げて、血圧も下げる働きがあるという。

さらに、使った筋肉の修復を早める効果があると期待されている。

さらに食べ方にも特徴がある。
試合直後はおにぎりを食べる。そして試合後の夜はカレーライスを食べる。
炭水化物、とくにご飯に含まれている糖質は筋肉の修復を早めてくれる。
カレーライスはミネラルも豊富にふくまれていて疲労回復を促す。

日本代表が好む裏メニューとは

この裏メニューはご家庭でも簡単に作ることができるという。

ある時の日本代表のメニュー
パスタ、カレーライス、サラダ、肉料理、みそ汁、フルーツ・乳製品等…
主菜、副菜とのバランスがとれている。

夏バテ予防、疲労回復にもいい裏メニュー

なんと、裏メニューとして出されていたのは納豆ペペロンチーノ
ガーリックと納豆があうという。にんにくと納豆の相乗効果で疲労回復などに良いという。

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