炭酸浴の作り方と食塩泉、美肌づくりのお風呂!ゲンキの時間

炭酸風呂に入りたい。そんな方のために、炭酸浴を自宅で簡単に作る方法、そして食塩泉と美肌にいいとされるアルカリ成分のお風呂の作り方が健康カプセル!ゲンキの時間で紹介されていました。入浴温度や時間、入浴法も実はとても大切。これらを間違えると健康を損なうことにもつながるので注意が必要。

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炭酸浴の作り方

炭酸浴の作り方から美肌の湯の作り方のまとめ

・自宅で血流量アップ:炭酸浴すること。二酸化炭素が皮膚から血管に吸収され、血中の二酸化炭素が老廃物とみなされそれを排出するために血流量がアップする。

炭酸風呂の作り方は重曹(食品用)15gとクエン酸(食用)10gを用意して混ぜてお風呂に入れるだけで二酸化炭素ができる。

39度から40度のぬるま湯で長めの20分から30分の入浴がオススメ。

・食塩泉:食塩の湯気を吸い込む健康法。慢性気管支炎や肺気腫などに効果的。
水500mlと食塩10gを用意してスプレーボトルに入れる。顔の近くでスプレーして鼻や口から吸い込む

・美肌の湯:180gの重曹を浴槽に入れてよく混ぜる。アルカリ成分が古い肌の角質をとかしてツルツルにしてくれる。

温泉地の人が行う入浴法!

まずはかけ湯から
足から順番に入念に行う。いきなりお湯の中に入ると血圧が急上昇したり、脈が乱れるのでとても危険。
この時期は入浴事故が多い。

かけ湯の効果と回数

まずはかけ湯をしないでお風呂に入った場合はどうなるのか?
・かけ湯なし:血圧115から入浴後に血圧が170までアップ、他の方も血圧がアップしていた。3人の平均は155だった。

足先、下半身、上半身の順番にかけ湯を行った場合、血圧は入浴前とほぼ同じになった。
また、かけ湯は回数が大切。大体5回かけ湯をすると入浴前と同じになるということがわかった

湯船に浸かるのはたったの5分

温泉に浸かるメリットは温熱効果にある。体が温まることで血行が促進、老廃物が体外に排出されやすくなる。
入浴などで体の温度が1度上がると痛みを感じる神経が鈍くなる。免疫機能もアップする。
お風呂の温度は体温変化に影響を与える。

入浴温度については熱くしすぎない

41度くらいがオススメ。熱めの44度の入浴はおすすめしない。
熱めのお湯に入ることで交感神経が優位になり血管が収縮してしまう。体温上昇によって体温調節ができなくなる。
血小板が変形をおこしたり、血液をかたまりやすくする物質が増加して血栓ができやすくなる。

入浴時間をあまりかけずに体温を上げ過ぎない、休み休み入浴する事を心がける

入浴時間と温度の目安は次の通り

・39度以下25分
・40度で20分
・41度で15分
42度以上はおすすめしない

時間に関しては分割して入浴しても大丈夫

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