蒸しタオルを使って便秘を解消 温罨法(おんあんぽう)のやり方

あさイチでは蒸しタオルの蒸気の力を使った便秘解消法を紹介していました。なんでもこのような方法は温罨法(おんあんぽう)と呼ばれている方法なんだとか。番組では家でもできる蒸しタオルを使った温罨法を解説していました。

蒸しタオルを使った便秘解消法 温罨法

番組では都内にある大学を訪れました。そこで温罨法について伺うと、温罨法(おんあんぽう)をするとお腹が動いてガスが出て便秘解消につながるということがわかりました。

温罨法とは蒸しタオルなどで調子が悪い場所を温めるケアのこと。

例えば便秘が辛い時などは腰を温めることでその辛さを解消します。中には、便通が普段の4倍以上になったという人もいるとか。

蒸しタオルを使った温罨法のやり方

番組では専門家監修のもと蒸しタオルを使った温罨法のやり方を紹介していました。

まずは用意するものは次のとおりです。

  • 洗面器
  • ゴム手袋
  • ゴミ袋
  • フェイスタオル
  • バスタオル
  1. まずは蒸しタオルを作ります。70度のお湯を洗面器に張ります。
  2. ゴム手袋を2重に履きます。フェイスタオルを3つ折りにして、洗面器にいれてお湯で濡らします。そしてしっかりと絞ります。
  3. 腕などでタオルが熱すぎないかチェックします。
  4. 温めるのは腰骨のあたりです。3つ折りにしたタオルを2枚重ねます。
  5. さらにゴミ袋で覆い、バスタオルをかけて10分間キープします。

上記の方法は1人では難しいです。なので1人でできる方法もまとめました。

1人で蒸しタオルで腰を温める方法

  1. バスタオルを敷いてその上にゴミ袋を敷いて座ります。
  2. そして、腰に蒸しタオルを当てて、仰向けに寝ます。
  3. そして下に敷いたバスタオルを体でくるみます。

蒸しタオルで温めると便秘が解消する理由

いわゆる温罨法で便秘解消する理由は、お腹の動きを調節している自律神経が腰の脊髄から出ていて、ここを温めることで腸が活発になるとのこと。

それによって便通が促されるというこでした。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする