ソレマルでは、睡眠の常識について取り上げていました。その中で快適に睡眠をとることができる寝方を紹介していました。また、イビキをかかないようにする方法も取り上げていました。
大の字で寝ると快適睡眠できる理由
ぐっすりと質の良い睡眠をとるためには寝ぞうも関係しているそうです。一番ぐっすりと眠りにつくことができる寝方は仰向けで大の字になって眠ることだという。
ポイントは深部体温。深部体温が下がると質の良い睡眠が取れると考えられているという。
深部体温とは体内の温度のこと。この温度が高いと寝苦しいと感じてしまうため睡眠の質が悪くなってしまうとのこと。
仰向けで大の字になって寝ると、手足や内股、脇などから熱が放出されるため深部体温も下がるという。
その結果、質の良い睡眠がとれるとのこと。
夕方に軽い運動をすべし
夕方にラジオ体操程度の軽い運動を行って体を温め深部体温を上げておくと寝付きがよくなるとのこと。
口にテープでイビキ解消
続いてはイビキの解消法。よく寝たつもりでも、日中眠気があったり、頭がぼーっとしたりする場合、寝ている時にイビキをかいている可能性があるという。
週に3回以上イビキをかいている方は心筋梗塞のリスクが増えるという。
イビキは呼吸の効率が悪いため、血液中の酸素濃度を低くしてしまうという。
専門家よると、イビキを解消するおすすめの方法は、テープで口の端を閉じるでした。
イビキの原因の一つが口呼吸にあるという。口を閉じると鼻から空気が入り、気道が広くなりイビキが解消するとのこと。