がっちりマンデー!! 地元スーパーの儲かり術とは?

がっちりマンデーでは、地元スーパーの儲かりの秘密が紹介されていました。地元スーパーは、その土地にある独自のスーパーで、意外と面白い観光スポットになっている場合もあるという。普段有名なスーパーなどしか利用していない方は、旅行に行ったついでに、その土地の地元スーパーに立ち寄ってみるのも良いかもしれません。

番組で紹介されていた地元スーパーをまとめてみました。

スーパーまるまつ

まずは、スーパーまるまつという福岡県柳川市にある地元スーパーが紹介されていました。なんと、支店などはなく、1店舗のみの営業なんだとか。しかし、ダントツの売上を誇るという。

このスーパーの儲かり戦略の特徴

地元のメーカーの方が直接スーパーの棚に自分の商品を陳列する。あらかじめ陳列スペース(棚割り)というのを、メーカーに確保している。このようにすることで、仕入れ代金の節約になるという。消化仕入れとも呼ばれているとか。つまり、売れた分しか代金を支払わないという仕組み。

主婦の店さいち

次に宮城県仙台市にある秋保温泉にある主婦の店さいちというスーパーが紹介されていました。店内は大混雑で多くの方が惣菜を購入していく。味付けが家庭の味で大人気。

儲かりの秘密は:手作りの惣菜。しかもほぼ全部売り切ってしまうというから驚き。また、おはぎが目玉商品。1日1万個以上売れるという。

京北スーパー

千葉県柏市を中心にで8店舗チェーン展開している京北スーパー。儲かりの秘密は、独自のプライベートブランド商品。普通のスーパーとは全然違うという。

この独自ブランドの商品は値段が高め。普通はプライベートブランドの商品は割安なのですが、味と質をこだわっているため差別化している。

ハローデイ

最後は、福岡県北九州市に47店舗を展開するチェーン店ハローデイ。ここ20年の売上は右肩上がりだという。アミューズメントフードホールというコンセプトで、お客にいかに楽しんでもらうかというのを重視している。

また、従業員が仕事を楽しめるような環境を作っていることが儲かりにも直結しているようです。

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