ぐるぐるノート 子供の学力が急上昇した学習法

初耳学では国語と理科で全国1位の県でもっとも成績の良い秋田県にある東成瀬小学校の勉強法を取り上げていました。その学校の生徒の成績向上に役立っているのがぐるぐるノートだということでした。林先生もこのぐるぐるノートを認めていました。

秋田県 東成瀬小学校の学力が高い理由

番組がやってきたのは東京からはるか離れた町。そこは雪だらけ。その町には学習塾もスーパーすらも見当たらない状況。

そこは秋田県の南東に位置する人口約2600人の秋田県東成瀬村

実は秋田県は小学校の全国学力テストで毎年上位にランクインしているという。

その秋田県の小学校の中で東成瀬小学校が学力ナンバーワンと注目されているとのこと。

ぐるぐるノート

この小学校の学力ナンバーワンを支えるアイテムがぐるぐるノートでした。

ぐるぐるノートは、その日学校で学んだことを家でまとめ、順番に子どもたちの間で交換し合うノートです

日によって各家庭をぐるぐる回るのでぐるぐるノートと呼ばれているとのこと。

ぐるぐるノートのメリット

友達のページを見て良い学習法だと思ったら真似して取り入れる事ができて、様々な考え方や意見に触れお互いに刺激しあえるのでモチベーションにもつながるとのこと。

この制度を導入してから学力がぐんぐん上昇していったそうです。

まとめ

これが学校の学習システムとして取り入れているので、個人で行うのは難しいのかも。

ただ、何人かの子供のグループをつくって行うことは可能みたいです。

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