足の指を広げるストレッチのやり方!腰痛・むくみ・膝痛も解消 吉本実憂さんも実践

世界一受けたい授業では足の指を広げるストレッチのやり方を紹介していました。なんでもこの足の指が広がることで重いものでも簡単に持つことができるということでした。また、腰痛・肩こり・膝痛も改善できるとのこと。タレントの吉本実憂さんも足の指を広げるストレッチをしたところ70kgの男性を持ち上げることが出来ていました。詳しく教えてくれたのはみらいクリニック院長の今井先生でした。

足の指を広げるストレッチのやり方のまとめ

番組では早速足の指を広げるストレッチのやり方を解説していました。

  1. 足の指の間に手を入れていきます。根本まで入れずに足の指の部分の上の方に入れていきます。
  2. そして包み込むようにして足の指を甲の方に向かって曲げていきます。そして5秒キープします。
  3. 今度は逆の方向にあの指を曲げて5秒キープします。
  4. これを左右10セット行います。

足の指を曲げるときは本当に軽くで良いとのこと。

吉本実憂さんの効果

この足の指ストレッチを吉本実憂さんが検証して実践したところなんと70kgの男性を支えることができるようになりました。

足の指ストレッチの効果と腰痛、膝痛の改善や重いものが持てる理由

先生によると足は体を支える土台で、その足の指を広げると土台が安定するので重いものも持てるようになるとのこと。

本来足の形は扇形が理想だということでした。赤ちゃんの足の形です。

しかし、現代人は足に合わない靴を履き続けたり、ストッキング、靴下などで足の指を圧迫されることで徐々に形が崩れてしまいます。

いわゆる外反母趾になったりします。

そこで足の指を広げるストレッチを行うことで、体を支える土台が安定し、膝痛や腰痛、むくみなどが改善されることに繋がるということでした。

足のアーチも改善

この足の指を広げるストレッチを行うことで、足に取って重要な3つのアーチも改善するということでした。

足にある3つのアーチがあることで小さな面積で大きな体を支えることができます。

足のアーチが無いという方もこの足の指を広げるストレッチを毎日行うことでアーチができるようになるということでした。

足の指を広げるトレーニング

先程は足の指を広げるストレッチのやり方でしたが、今回は足の指を広げるトレーンングのやり方です。番組では2つのトレーンングを紹介していました。

後ろ歩き

1つ目の足の指を広げるトレーンングは後ろ歩きでした。ポイントは後ろ歩きをすると、かかとからではなく、足の指から着地するので普段よりも足の指を使うことになるので、足の指を広げるのに役立つとのこと。

室内で1日1分程度行うと良いそうです。

小股歩き

2つ目の足の指を広げるトレーンングは小股歩きでした。

小股で歩くと足の裏全体で着地し足指をしっかりと使って歩くことができるのでトレーンングに良いとのこと。

1日1分程度小股歩きをすると効果的とのこと。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする