6月18日のクローズアップ現代では、クラウドソーシングが取り上げられていました。クラウドソーシングとは、世界中の人にネット上から仕事を依頼できるシステムのこと。クラウドソーシングを斡旋しているサイトに登録されている人を選んで、条件に合えば仕事を任せるシステム。
なので、一人で会社を立ちあげて運営することも可能になっているという。また、ネット上の群衆から技術や知恵を得ることで新しいビジネスや製品が次々と誕生している。
利用する側のメリット
企業としては、必要なときに、必要な分だけ仕事を依頼することができる。また、世界中の知識・技術を利用してビジネスに活かすことができる。
登録する側(仕事をする人)のメリット
実際にウェブデザインに精通している人が、この自分の持っている技術を使いたいという時には、クラウドソーシング会社に登録することで、仕事をもらうチャンスが増える。
また、まだ無名の方がこれを利用することで、知名度がアップして次の仕事に活かすことも可能になってくる。といったメリットがあるという。
さらに、サイト内で仕事が評価されることで報酬も増えるというシステム。
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クラウドソーシングの課題としては、仕事の質や信頼をどのようにして得るかというこがあるが、どんどんこのサービスは拡大していっているという。
日本の大企業のクラウドソーシング利用は、ロゴの制作やサイトのデザインなど限定された領域でしか利用されていないそうです。アメリカのように製品の開発・イノベーションといった使われ方には至っていないという。
今後、クラウドソーシングは伸びてくるのでしょうか。