古式泳法・カジキの肉巻きおにぎり 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!では、ちょっと珍しいレシピや習い事などが紹介されていました。その中で気になったのがカジキ肉巻きおにぎりと古式泳法。

カジキの肉巻きおにぎり

まずは、与那国島の味が凝縮されているという、クロカジキを意外な食べ方。カツオ釣って泳がせてそれをエサにする。待つこと4時間、クロカジキが釣れる。この時期のカジキは脂がのっておいしいという。特製の醤油ダレ(泡盛も入っている)につけておく。

そして、おにぎりを握り、先ほどのカジキを使って包む。フライパンで焼く。狐色になるまで焼き上げるとカジキの肉巻きおにぎりの完成。

おにぎりをおわんの中に入れて、お茶をかけてくづしながらいただくお茶漬けがおすすめなんだとか。与那国島のご当地グルメなんだとか。

実際に販売もされているようです。

古式泳法

次に番組で紹介されていて気になったのが古式泳法。古式泳法とは江戸時代に発展した日本独自の泳ぎ方。これをなんとゴルフ場の池で訓練しているという団体が紹介されていました。ふんどし姿で練習している姿は圧巻です。

この古式泳法は服を着たままでも泳ぎやすいことから、水難事故防止のために近年注目されているとか。ゴルフ場の池を使っている理由は、後からゴルフ場ができたからなんだとか。

この古式泳法のスタイルには、お盆を頭にのせて泳ぐしずか泳ぎやブロックをもちながら泳いだり、立ち泳ぎをしながら文字を書いたりといろいろとあるようです。これは、情報を伝えたりしたことからはじまったという。

まだ、日本にはいろんな習い事があるようですね。

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