
2026年1月19日放送のあさイチのコーナー「みんなゴハンだよ!」では、イタリアンの巨匠・日髙良実シェフが教える「オイルサーディンとアボカドのパスタ」を紹介していました。缶詰のオイルサーディンと相性抜群のアボカドを組み合わせることで、家庭でも手軽に本格イタリアンが楽しめます。いわしの凝縮された旨みと、アボカドのクリーミーさが絶妙に絡み合い、一度食べたらクセになる絶品パスタです。
オイルサーディンとアボカドのパスタレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- スパゲッティーニ(太さ1.6mm):160g
- オイルサーディン:1缶(100g)
- アボカド(1cm角切り):1コ
- オリーブ油:大さじ1
- にんにく(みじん切り):1かけ
- 赤とうがらし(小口切り):1本
- レモン汁:小さじ2
- パセリ(みじん切り):適量
- 塩:適量
- こしょう:適量
作り方
- 鍋にパスタの重さの10倍以上の湯を沸かし、塩(湯量の1%)を加えます。スパゲッティーニを入れ、表示のゆで時間より1~2分短めにゆで上げます。
- フライパンにオリーブ油を中火で熱し、みじん切りにしたにんにくを炒めて香りを引き出します。
- 赤とうがらしと、オイルサーディンを缶の油ごと加えます。いわしを軽く崩しながら炒め、にんにくの香りをしっかりといわしに移します。
- ゆで上がったパスタとアボカドをフライパンに加えます。アボカドの形が崩れないよう、やさしく丁寧にソースと絡めてください。
- 水分が少なくなってきたらパスタのゆで汁を少しずつ足し、全体がしっとりととろみがつくように混ぜ合わせます。
- 塩・こしょうで味を調え、仕上げにレモン汁とオリーブ油(分量外・適量)を加えてさっと混ぜます。
- 器に盛り付け、みじん切りにしたパセリを散らして完成です。
オイルサーディンとアボカドのパスタの感想
オイルサーディンの塩気とアボカドの濃厚なコクが、モチモチのパスタに見事にマッチしています!レモン汁を加えることで後味がすっきりとし、まるでお店で食べるような本格的な味わいでした。缶詰を使ってこれほど短時間で作れるとは思えない満足感です。


