ためしてガッテン!泡しょうゆ、泡レシピの作り方

究極の調理法として泡レシピがためしてガッテン!で紹介していました。泡で思い浮かべるのはカプチーノ、ビールといったものしかありませんが、実はこの泡こそが究極の調理法なんだとか。泡ブームでいろんな料理に取り入れられているという。

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泡しょうゆの作り方

意外なものが極上の泡に。しょうゆがなんとフワフワになる。
その味は、かなり美味しいと食べた人はみな口をそろえる。

山田チカラさんというエスプーマの達人はあらゆる食材を泡に変える。
トマトやホタテ、フォアグラだって泡にする。
ペースト状にして、特殊なガスと一緒に容器に入れて作る。

泡しょうゆの味は

お寿司を外国人に味わってもらう。もちろん泡しょうゆで。
液体のしょうゆより美味しいとの評価。

日本人にも試すと、やはりふわふわで上品との評価。

泡しょうゆのメリットは量が増えること
泡しょうゆの作り方はしょうゆを水に5倍にうすめて使うので減塩にもなる。さらに後ほど説明するゼラチンも加えると泡が長持ちする。

液体を泡化するとコクがアップする

泡の秘密
身近にある草むらに住んでいた。それはアワフキムシ。
その泡は風邪などに対しても動じない。
これこそが味が変わる理由

泡には付着性というのがあり、舌の上でもあとをひく感じが残る。だからしょうゆを薄めることができた。

泡でヘルシーに美味しくすることができる

ゼラチンを加えて泡を長く持たせる

りんごジュースを泡だらけにする。
ただ泡立てても泡がすぐなくなってしまう。
泡立てるだけではやはり足りない。

泡の達人といってもシャボン玉の達人が登場
泡を長持ちさせる秘訣
水、石鹸水そしてゼラチン

お湯で溶いたゼラチンを加える事で泡がどんどんと湧いてくる。

ゼラチンの粘り気が泡を安定化させ長持ちする。
泡立てたい液体に、その液体の1%のゼラチンを80度のお湯に溶いたものを加えるとどんなものでも泡を長持ちさせることができるという。

食べる直前に泡立てた方が良い
材料はよく冷やしておくと美味しく食べることができる。

しょうゆを泡立てるのはちょっとためしてみたいと思いました。

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