
2025年11月30日放送の所さんの目がテンのかがくの里で梅干しづくり!では、かがくの里の小梅の梅干しの作り方を紹介していました。詳しいレシピの解説は東洋大学 食環境科学部の露久保美夏さんでした。*調理時間には漬け込み時間&天日干しの時間は含まれていません。
かがくの里の小梅の梅干しの作り方レシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 小梅:適量
- 塩:適量
- 赤シソ:適量
- 焼酎(消毒用):適量
作り方
- 小梅をしっかりと水洗いし、ヘタを手作業で取り除きます。水気をしっかり切ります。
- 霧吹きで焼酎をかけて梅を消毒します。
- 塩と一緒に梅を壺に入れ、ラップをかけて重石をします。重石代わりに水を入れた500mlペットボトルを数本使っていました。フタをして10日寝かせます。
- 10日後、フタを開け、塩で揉み込んだ赤シソを加えます。さらに20日寝かせます。
- 晴れ間を見て、3日間天日干しします。
- しっかり乾燥したら完成です。
かがくの里の小梅の梅干しの作り方の感想
昔ながらの手仕事が詰まった梅干しづくりは、時間はかかりますが完成したときの喜びは格別です。小梅ならではの食べやすいサイズで、お弁当にもぴったり。塩加減や赤シソの香りがしっかりと効いていて、ご飯がどんどん進む仕上がりでした。

