
2026年1月6日放送のノンストップの笠原将弘のおかず道場では、セリとカブの白麻婆豆腐を紹介していました。詳しいレシピの解説は料理家の笠原将弘さんでした。
セリとカブの白麻婆豆腐レシピ
調理時間: 15分
材料: 4人分
材料
- セリ:1/2束
- カブ:4個
- 豆腐(木綿):1丁
- 長ネギ:1/3本
- サラダ油:大さじ1
- 鶏ひき肉:200g
- 塩:少し
- 水:2カップ
- 薄口しょうゆ:大さじ2
- みりん:大さじ2
- とろろ昆布:10g
- ユズコショウ:小さじ1/2
- 片栗粉:大さじ1
- 水(水溶き片栗粉用):大さじ1
作り方
- セリは1㎝の長さに切り、カブは皮つきのまま1㎝角に切り分けます。カブの茎は小口切りに、長ネギは粗みじん切りにしておきます。
- 木綿豆腐は、食べやすい2㎝角の大きさに切ります。
- フライパンにサラダ油を中火で熱し、鶏ひき肉を入れます。塩をふり、肉をほぐしながら火が通るまでしっかり炒めてください。
- ひき肉に火が通ったら、切っておいたカブの実と茎を加え、全体がしんなりするまでさらに炒め合わせます。
- 水、薄口しょうゆ、みりんを加えてひと煮立ちさせ、弱火に落として少し煮込みます。とろろ昆布を細かくほぐしながら加え、豆腐も入れて再度ひと煮立ちさせます。
- 最後にセリ、長ネギ、ユズコショウを加えてさっと煮ます。水と片栗粉を混ぜ合わせた水溶き片栗粉を回し入れ、全体にとろみがつくまで加熱すれば完成です。
セリとカブの白麻婆豆腐の感想
一般的な麻婆豆腐とは一線を画す、見た目にも美しい和風の麻婆豆腐です。セリの爽やかな香りとユズコショウのピリッとした辛みが絶妙なアクセントになっています。とろろ昆布を入れることで出汁の旨味がぎゅっと凝縮され、カブの食感もしっかり楽しめます。鶏ひき肉を使っているので後味もさっぱりしており、寒い季節に体の芯から温まる上品な一品でした。


