
2026年2月2日放送のきょうの料理の「盛り上がる!豆腐レシピ」コーナーでは、自家製がんもどきを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の杵島直美さんでした。
自家製がんもどきレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 木綿豆腐:200g
- きくらげ:5g
- にんじん:30g
- しょうゆ:小さじ1/2
- みりん:小さじ1/2
- 水:大さじ3
- 卵白:1個分
- 小麦粉:小さじ2
- 片栗粉:小さじ2
- 塩:小さじ1/4
- 長芋(すりおろし):40g
- 揚げ油:適量
作り方
- 木綿豆腐は半分に切ってペーパータオルで包みます。皿を2枚ほど重石としてのせ、30分置いてしっかり水切りをします。
- きくらげは30分ほど水で戻してから千切りにします。にんじんも細切りにして用意します。
- 鍋にしょうゆ、みりん、水、にんじん、きくらげを入れて火にかけ、2分ほど煮て具材に味を含ませます。
- すり鉢に1の水切りした豆腐を入れ、なめらかになるまですりつぶします。
- すりつぶした豆腐に、卵白、小麦粉、片栗粉、塩、すりおろした長芋を加えて、よく混ぜ合わせます。
- 3の具材(汁気を切り、粗熱を取ったもの)を加え、全体を均一に混ぜます。
- 170度に熱した揚げ油に、スプーンで生地を適量すくって落とし入れます。5分ほどかけて、きつね色にカラリと揚げたら完成です。
自家製がんもどきの感想
手作りの「がんもどき」は、お店のものとは一味違う、揚げたてならではのふわふわ食感が格別です。長芋と卵白を加えることで、口当たりがとても軽くなり、上品な味わいに仕上がります。きくらげのコリコリとした食感も良いアクセント。生姜醤油やポン酢でいただくのが、素材の味を楽しめて一番のおすすめです。


