
2025年3月26日放送のきょうの料理のおばんざいの知恵を生かす。杉本節子の春おかずでは、高野豆腐の肉詰めと菜の花の煮物を紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の杉本節子さんでした。
高野豆腐の肉詰めと菜の花の煮物レシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 高野豆腐:3枚
- 菜の花:50g
- にんじん(リボン状に削る):適量
- 鶏ひき肉:120g
- 木綿豆腐:40g
- 溶き卵:1/2個
- 生姜(すりおろし):5g
- 細ねぎ(小口切り):5本
- 小麦粉:大さじ1
- サラダ油:大さじ2
- 水:カップ1
- 昆布(3cm四方):1枚
- 砂糖:大さじ1
- みりん:大さじ1
- 塩:小さじ1/3
- 薄口しょうゆ:小さじ2
- 塩(茹で用)(お湯に対して1%):適量
作り方
- 高野豆腐をバットに水を入れて浮かせ、袋の表示通りに戻します。
- 鍋でお湯を沸かし、お湯に対して1%の塩を加えます。菜の花のかたい部分を切り落としてさっと茹で、冷水にとり水気を切ります。
- にんじんはピーラーでリボン状に削り、4分ほど茹でて冷水にとり、水気を切ります。
- 戻した高野豆腐の水気を絞り、半分に切ります。厚みの中央に8ミリほど縁を残して切り込みを入れ、トンネル状にします。
- ボウルに鶏ひき肉、木綿豆腐、溶き卵、生姜、細ねぎ、小麦粉を入れて粘りが出るまでこねます。
- 肉だねを高野豆腐の切り込みに詰めます。
- フライパンにサラダ油を引き、強めの中火で高野豆腐を両面と側面に焼き色がつくまで焼きます。
- 焼き色がついたら、水、昆布、砂糖、みりん、塩、薄口しょうゆを加えます。落し蓋をして5分煮ます。
- 上下を返してさらに5分煮ます。
- にんじんと菜の花を加えてさっと煮たら完成です。
レシピの感想
高野豆腐に肉だねを詰めることで、ふわっとした豆腐とジューシーな鶏ひき肉のコントラストが絶妙です。菜の花とにんじんの彩りが春らしく、見た目も華やかです。昆布だしが効いたやさしい味わいで、ご飯が進む一品でした。