【料理卵】カルボナーラ専用卵など特殊な卵で年商4億の会社

坂上&指原のつぶれない店では年商4億円の卵の会社を紹介していました。この会社名前は小林ゴールドエッグ。カルボナーラ専用卵やだし巻き卵専用、親子丼専用など特殊な卵を開発することでV字回復したとのこと。

特殊な卵でV字回復した小林ゴールドエッグ

この会社はなんと2005年の前は総売上が6億円ありましたが鳥インフルエンザが流行してその風評被害によって年商はピーク時の半分まで激減したそうです。

カルボナーラ卵など特殊な卵がヒット

そんな倒産危機を救ったのが、ある特殊な卵だったそうです。

この卵のヒットによって2013年から売上が上昇し今では年商4億にまでV字回復したとのこと。

東京のイタリアンレストランではこの小林ゴールドエッグさんのカルボナーラ卵を使ってカルボナーラを作っているとのこと。

カルボナーラ専用卵を使うことで黄色がより強調されるとのこと。

だし巻き専用卵・親子丼専用卵

カルボナーラ専用の他にもだし巻き卵専用や親子丼専用などの種類があるとのこと。

このような料理卵はなんと今では80種類あるとのこと。

値段

この特殊な卵の値段は6個で380円。卵の種類によって値段は違うかもしれません。

契約養鶏場

この小林ゴールドエッグには契約している養鶏場があり、およそ1万2千羽のニワトリを飼育していて、毎日およそ1万個の卵を収穫しているという。

餌がすごい

特殊な卵を作るうえで重要なのは餌だという。ニワトリの餌として魚を発行させた旨味たっぷりの発酵魚粉を使っているとのこと。

先程のカルボナーラ専用卵は、ニワトリの餌にマリーゴールドを与えていたとのこと。

競合がいない

V字回復することができた理由は、他にこの特殊な卵を作っている同業者がいないからとのこと。

まとめ

カルボナーラ専用卵や親子丼専用卵は徳島県内の産地直送市場などで売られているとのこと。

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