
2026年1月12日放送の平野レミの早わざレシピ!の10周年感謝祭SP!反響の大きかった「伝説レシピ」ベスト10を復刻ナマ調理!では、おったて鯛を紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の平野レミさんでした。
おったて鯛レシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- たい(ウロコと内臓を取り除いたもの):1匹(40cm、1kg強)
- 塩:適量
- 大根のつま:適量
- 大根(土台用):(大)1本
- だし(濃い目のかつおだし)(ぎんあんA):カップ2
- うす口しょうゆ(ぎんあんA):大さじ2
- みりん(ぎんあんA):大さじ2
- 砂糖(ぎんあんA):小さじ1/2
- 片栗粉(ぎんあんB):大さじ3
- 水(ぎんあんB):大さじ4
- 柚子(ゆず)の皮:1コ分
- 花(たいの口に挿す):適量
作り方
- たいの尾側に2カ所切り込みを入れ、平串を2本刺します。串の両端(たいから出ている部分)にはアルミはくを巻き付けて保護します。
- たいの上身(表面)に2本浅く切り込みを入れ、全体に軽く塩をまぶします。ヒレと尾には焦げ防止と飾りを兼ねてしっかり塩をまぶしてください。
- 180℃に熱したオーブンで30分間焼きます(出来あいの尾頭付き塩焼きを使用しても構いません)。
- 「ぎんあん」を作ります。鍋に【ぎんあんA】を合わせて煮立て、【ぎんあんB】の水溶き片栗粉でとろみをつけます。仕上げに柚子1/2コ分の皮をおろして加えます。
- 大きな皿に土台となる大根を置き、穴をあけて、2で刺した串を利用してたいを真っ直ぐ刺して立たせます。
- 土台の大根が隠れるように大根のつまを飾り、残りの柚子の皮をせん切りにして散らします。
- たいの上から4のぎんあんをハケで丁寧にぬります。最後にたいの口に花を挿して華やかに飾れば完成です。
おったて鯛の感想
まさに平野レミさんの代名詞とも言える、インパクト抜群の「伝説レシピ」です!お皿の上に鯛が直立する姿は、何度見ても驚きと笑顔を誘います。見た目の豪快さだけでなく、柚子が香る本格的な「ぎんあん」をたっぷり纏わせることで、上品な味わいに仕上がっているのが流石の一言。お正月やお祝いの席にこれが出てきたら、盛り上がること間違いなしの主役級メニューですね。
平野レミさんの書籍

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