
2026年1月5日放送のヒルナンデスの平野レミの正月の餅アレンジレシピでは、食べればおこわを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の平野レミさんでした。
食べればおこわレシピ
調理時間: 25分
材料: 2人分
材料
- 煮しめ(おせちの残り):200g
- かまぼこ(おせちの残り):4切れ
- もち:1個
- 温かいご飯:400g
- 水:100ml
- かつお節(袋の上から細かく揉む):1P(4.5g)
- 煮しめの煮汁:大さじ4
- 醤油:小さじ1
- みりん:大さじ1
- 塩:3つまみ
- 三つ葉(ざく切り):適量
- 黄柚子(すりおろす):適量
作り方
- 煮しめは粗みじん切りにします。かまぼこは5mm角に切ります。もちは薄くスライスします。
- 鍋に水、袋の上から細かく揉んだかつお節、煮しめの煮汁、醤油、みりん、塩、スライスしたもちを入れて煮立て、もちを溶かします。
- ヘラで混ぜてもちがドロドロになったら、刻んだ煮しめとかまぼこを入れます。
- 全体になじんだら温かいご飯を加えて混ぜ合わせます。
- 器に盛り付け、仕上げに三つ葉を散らし、黄柚子の皮をすりおろしてかけたら完成です。
食べればおこわの感想
おせちの残りの煮しめが、まるでおこわのようなもちもち食感のご飯に変身して驚きました。お餅をご飯に混ぜ込むという大胆な発想はさすが平野レミさんです。煮しめの旨味がご飯全体に行き渡り、柚子と三つ葉の爽やかな香りがアクセントになっていて、とても美味しかったです。お正月のおせちに飽きた頃にぴったりのリメイクレシピですね。


