
2026年1月21日放送のあさイチのみんなゴハンだよ!では、鶏すき煮を紹介していました。牛肉や豚肉のイメージが強いすき煮を、鶏肉でヘルシーにアレンジ!鶏肉とねぎを一緒に焼いて甘みを引き出し、煮る時間を短縮するのがポイントです。とろとろに溶けた餅が甘辛い煮汁に絡んで絶品で、冬の満足ごはんにぴったりの一品です。詳しいレシピの解説は料理研究家の吉田愛さんでした。
鶏すき煮レシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 鶏もも肉:1枚(250g)
- ねぎ:1本(4cm長さに切る)
- しいたけ:2~3枚(軸を除き、半分に切る)
- 切り餅:2コ(横半分に切る)
- 春菊:1/2ワ(長さ3等分に切る)
- サラダ油:大さじ1/2
- 卵:2コ
- (A)水:大さじ4
- (A)しょうゆ:大さじ2+1/2
- (A)酒:大さじ2
- (A)みりん:大さじ2
- (A)砂糖:大さじ1
作り方
- 鶏もも肉は余分な脂と筋を取り除いておきます。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉の皮を下にして、ときどき押さえつけながらこんがりと色がつくまで4~5分間焼きます。
- 焼きはじめてから1分ほど経ったところで、ねぎをフライパンの空いたスペースに並べ入れ、焼き色をつけます。
- 鶏肉の上下を返し、表面をサッと焼いたら一度火を止めます。鶏肉をいったん取り出し、食べやすい大きさに切り分けておきましょう。
- 同じフライパンに合わせておいた調味料Aと切り餅、しいたけを加え、再び中火にかけます。
- 煮立ってきたら、鶏肉を皮を上にして戻し入れ、ふたをして弱めの中火で3分間ほど煮込んでください。
- ふたを取り、少し火を強めてから春菊を茎の方から加えます。春菊がしんなりするまでサッと煮れば完成です。
- 器に盛り、溶き卵に絡めながらお召し上がりください。
鶏すき煮の感想
鶏肉とねぎをしっかり焼くことで香ばしさと甘みが引き立ち、短時間の煮込みでも深みのある本格的な味わいになります。特にとろりと溶けかかったお餅が甘辛いタレをたっぷり吸い込んで、ボリューム感も満点!ヘルシーなのに食べ応えがあり、寒い日のメインおかずに最高な一皿でした。


