
2026年1月28日放送のきょうの料理の京料理人の次代を担う新和食では、鶏つくねのかんきつ焼きを紹介していました。詳しいレシピの解説は日本料理店若主人の村田知晴さんでした。
オレンジジュースで酸味をプラスした「鶏つくねのかんきつ焼き」は、爽やかな香りが食欲をそそる一品です。つくねのタネに「温かいご飯」を混ぜ込むことで、冷めてもふっくら柔らかく仕上がる、プロならではの新和食の知恵が詰まっています。
鶏つくねのかんきつ焼きレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 鶏ひき肉:200g
- 卵黄:1個
- 青ねぎ(みじん切り):20g
- 温かいご飯:50g
- ピーマン:適量
- 果汁100%オレンジジュース:90ml
- 酒:大さじ4
- しょうゆ:大さじ2
- みりん:大さじ2
- サラダ油:大さじ1
- 粉山椒:適量
作り方
- まずは合わせ調味料を作ります。ボウルに果汁100%のオレンジジュース(90ml)、酒(大さじ4)、しょうゆ(大さじ2)、みりん(大さじ2)を入れてよく混ぜ合わせます。
- 別のボウルにつくねのタネを作ります。鶏ひき肉(200g)、卵黄(1個)、みじん切りにした青ねぎ(20g)、そして温かいご飯(50g)を入れ、手でよく混ぜ合わせます。
- タネに粘りが出てきたら2等分にし、小判形に形を整えます。火が通りやすいように、真ん中を少し凹ませておくのがポイントです。
- フライパンにサラダ油(大さじ1)を引き、つくねを並べて焼きます。美味しそうな焼き色がついたら上下を返し、反対側も同様に焼き色をつけて、中まで火を通します。このとき、付け合わせのピーマンも一緒に焼きます。
- 全体に火が通ったら、1で作っておいたタレを一気に加えます。
- タレを煮立たせながら、つくねにしっかりと絡めていきます。煮汁にとろみがつき、照りが出てきたら火を止めます。
- お皿に盛り付け、仕上げに粉山椒を振りかけたら完成です。
鶏つくねのかんきつ焼きの感想
オレンジジュースのフルーティーな甘酸っぱさが、鶏肉の旨味をグッと引き立ててくれます!驚いたのはつくねの中に「ご飯」を入れるアイデア。これで驚くほどふっくらとした食感になり、食べ応えも抜群です。仕上げの粉山椒がピリッと味を引き締めてくれるので、ご飯のおかずにはもちろん、お酒のおつまみにも最高な大人の新和食でした。


