
2026年1月19日放送のきょうの料理のはじめての手仕事 柚子(ゆず)では、柚子ジャムを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の河合真理さんでした。
柚子ジャムレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 柚子:5コ(約500g)
- てんさい糖(またはきび糖):70g
- はちみつ(※1歳未満の乳児には与えないでください):30g
作り方
- 小さめの保存瓶を煮沸消毒して、完全に乾かしておきます。
- 柚子をよく洗って水けをきり、横半分に切ります。果汁を搾って種を除き、皮と薄皮を分けておきます。
- 皮を2mm幅に切ります。
- 鍋に皮とかぶるくらいの水を入れて中火にかけ、煮立ったらすぐにお湯をきります。
- 新たにかぶるくらいの水とてんさい糖を加え、弱火で皮が柔らかくなるまで30分間ほど煮ます。
- 1で外した薄皮を加え、落としぶたをして弱めの中火でさらに20分間ほど煮ます。
- 柚子の果汁大さじ3とはちみつを加え、10分間ほど煮ます。
- とろみがついたら熱いうちに保存瓶の口ぎりぎりまで入れ、ふたをします。
- 鍋に瓶を並べて水を注ぎ、中火で沸かしてから7~8分間加熱して、冷めるまでおけば完成です。
柚子ジャムの感想
手作りの柚子ジャムは、封を開けた瞬間のフレッシュな香りが格別です。てんさい糖とはちみつの優しい甘さが、柚子の爽やかな酸味とほのかな苦味を引き立てていて、トーストやヨーグルトに合わせるのが楽しみになる一品でした。


