
2026年2月4日放送のきょうの料理のコーナー「タサン志麻の小さな台所!“おいしい”をつくる塩使い」では、志麻さんのれんこんと鶏肉のオイスター炒めを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理家のタサン志麻さんでした。
志麻さんのれんこんと鶏肉のオイスター炒めレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- レンコン:400g
- ししとう:13本
- にんにく:1かけ
- しょうが:1かけ
- 鶏もも肉:600g
- サラダ油:大さじ1
- ごま油:大さじ1
- 塩:小さじ1/2
- こしょう:適量
- オイスターソース:大さじ2
作り方
- レンコンは皮をむき、一口大の乱切りにします。フライパンにサラダ油(大さじ1)を引いて熱し、中火で5分間ほど炒めます。
- ししとうは、破裂防止のために切り目を数カ所入れておきます。にんにくとしょうがは、それぞれみじん切りにします。
- 鶏もも肉は余分な水分を拭きとり、一口大に切ります。全体に塩(小さじ1/2)とこしょう(適量)をふって下味をつけます。
- 1のレンコンに美味しそうな焼き色がついてきたら、ししとうを加えて火を強め、サッと炒め合わせます。一度野菜をザルに上げておきます。
- 空いたフライパンにごま油(大さじ1)を引き、鶏肉の皮目を下にして並べ入れます。肉の側面が白っぽくなってきたら裏返してください。途中で出てくる余分な油は、紙タオルで丁寧に拭き取ります。
- みじん切りにしたしょうがとにんにくを加え、香りが立つまで1分間ほど炒めます。
- オイスターソース(大さじ2)を回し入れ、お肉全体にしっかりと絡めます。
- 先ほど取り出しておいた野菜をフライパンに戻し入れ、全体をサッと絡め合わせれば完成です。
志麻さんのれんこんと鶏肉のオイスター炒めの感想
れんこんのシャキシャキとした食感と、こんがり焼けた鶏肉の旨味がオイスターソースで一つにまとまった、ご飯が止まらなくなる一品です。志麻さん流のポイントは、野菜を一度取り出すことで食感を生かし、お肉の脂を拭き取ってから調味料を絡める丁寧な工程にあります。にんにくとしょうがの香りが食欲をそそり、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもぴったりだと感じました!


