
2026年2月3日放送の和田明日香とゆる宅飲みの室井滋と手軽に味しみおでんでは、思い立ったらすぐおでんを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理家の和田明日香さんでした。時間がないけれど、おでんが食べたい!そんな時におすすめのこのレシピは、レンチン大根や「たこ打ち」の下ごしらえのおかげで、短時間でも味染みが抜群です。出汁で練り物やソーセージをコトコト煮込むだけで本格的な味わいに!ゆずの皮やとろろ昆布のトッピングもぜひ試してみてください。

和田明日香とゆる宅飲みで紹介された最新レシピ
和田明日香とゆる宅飲みで紹介された最新レシピをまとめました。2026年1月13日のゲストはジョン・カビラさんでした。
思い立ったらすぐおでんレシピ
調理時間: 15分
材料: 4人分
材料
- 大根:8cm
- さつま揚げ:4枚
- 焼きちくわ:2本
- 蒸したこ:2本
- ソーセージ:6本
- かまぼこ(しぐれ):150g
- 水:6カップ
- 出汁昆布:2枚
- かつお節(花かつお):10g
- 薄口しょうゆ(A):大さじ4
- みりん(A):大さじ4
- ゆず:適量
- とろろ昆布:適量
- からし:適量
- ゆずこしょう:適量
作り方
- 鍋に水、昆布、かつお節を入れて火にかけます。沸騰したらかつお節だけを取り除いてください。
- 大根は2cm厚さの輪切りにし、厚めに皮をむいて面取りをします。両面に十字の切り込みを入れたら、耐熱ボウルに入れ、かぶるくらいの水を加えてラップをし、600Wのレンジで8分加熱します。
- さつま揚げと焼きちくわはザルに並べて熱湯を回しかけ、油抜きをします。ソーセージは縦に切り込みを入れ、たこは麺棒で叩いて柔らかくしてから、ひと口大に切って竹串に刺します。かまぼこは1cm幅に切りましょう。
- 1の鍋に材料Aを加えて味を整え、下ごしらえした具材をすべて入れて弱火でじっくり煮込みます。
- ゆずの皮に細かく包丁を入れ、表面を削り取るようにして用意します。
- とろろ昆布、からし、ゆずこしょう、ゆずの皮を添えて、お好みでトッピングしながら召し上がってください。
思い立ったらすぐおでんの感想
大根をレンジで下茹ですることで、煮込み時間を大幅に短縮できるのが嬉しいポイントですね。また、たこを叩く「たこ打ち」のおかげで驚くほど柔らかく仕上がります。ソーセージや練り物から出る旨味たっぷりの出汁と、爽やかなゆずの香りが絶妙で、まさに宅飲みに最高の一皿です!


