
2026年1月27日放送のきょうの料理の「強火で行こうぜ!」 サクジュワ!気分もアガる揚げ物祭りでは、きじまりゅうたさんのワザあり豚カツを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家のきじまりゅうたさんでした。
初心者でもつくりやすい料理を“強火な心”で紹介するシリーズ「強火で行こうぜ!」。今回はきじまりゅうたさんがおくる「揚げ物ノススメ」です!失敗しないコツ満載でお届けします。まずは「ワザあり豚カツ」。下ごしらえから揚げ方までコツを丁寧に解説してくれました。
きじまりゅうたさんのワザあり豚カツレシピ
調理時間: 15分
材料: 2人分
材料
- 豚ロース肉(豚カツ用):2枚(250~300g)
- キャベツ:1/4コ(300g)
- パン粉:カップ2/3
- 卵:1コ
- 揚げ油:適量
- 小麦粉(A):大さじ1
- 塩(A):小さじ1/4
- こしょう(A):少々
- 豚カツソース(B):適量
- 練がらし(B):適量
- 塩(B):適量
作り方
- キャベツを準備します。芯から1/3の高さで切り分け、上側の葉をせん切りにします。水に2〜3分間さらした後、しっかりと水けをきっておきましょう。
- 衣の準備をします。ポリ袋に【A】(小麦粉、塩、こしょう)を入れて混ぜ合わせます。また、バットにパン粉を広げておきます。
- 豚肉の下ごしらえをします。豚肉の水けを拭き、脂のある端を少量(1枚につき15g目安)切り離します。料理ばさみで筋切りをし、2のポリ袋に入れて【A】をまんべんなくまぶして取り出します。
- 卵液を作ります。3であいた袋に卵を割り入れ、袋の上からもんでよく溶き混ぜます。豚肉をフォークで刺して袋に戻し入れ、卵を全体にからめます。
- パン粉をつけます。豚肉をフォークで刺してバットのパン粉の上にのせ、手で押さえるようにしてまぶします。そのまま3分間ほど置いてパン粉を定着させます。
- 揚げていきます。深めのフライパンに豚肉を並べ、肉がかぶるくらいの揚げ油(カップ1強)を注ぎます。フライパンを揺らして肉の下にも油を回してから、中火にかけます。
- 泡が出はじめたら弱めの中火にします。焦げないように時々菜箸で動かしながら、6〜7分間揚げます。きつね色になったら上下を返し、さらに2分間ほど、濃いきつね色になるまで揚げます。
- 仕上げです。火が通ったら取り出し、網に立てて1分間ほど休ませて余熱で火を通します。食べやすい大きさに切って器に盛り、キャベツと【B】を添えて完成です。
きじまりゅうたさんのワザあり豚カツの感想
冷たい油から揚げ始める「コールドスタート」のおかげで、油跳ねも少なく、初心者でもパニックにならずに作れるのが嬉しいポイントです。ポリ袋を活用することで洗い物も減り、フォークを使って衣をつける工程も手が汚れず画期的でした。お肉はジューシーで衣はサクサク、まさに「ワザあり」な絶品豚カツです!


