
2025年12月30日放送の「おしゃべり小料理ゆみこ」の「阪神岩崎&及川&落語家の笑福亭鶴光&声優の山寺宏一年末SP」では、有働由美子さんの関西風おでんを紹介していました。詳しいレシピの解説はフリーアナウンサーの有働由美子さんでした。

おしゃべり小料理ゆみこの最新レシピ
2025年12月30日放送のおしゃべり小料理ゆみこに阪神・岩崎&及川投手、笑福亭鶴光、山寺宏一が登場。日本シリーズ裏話やラジオ秘話、レジェンド声優の妙技など、豪華ゲストの素顔を女将が手料理と共に引き出す「忘年の宴」を放送します。レシピはおい...
有働由美子さんの関西風おでんレシピ
調理時間: 1時間30分
材料: 2人分
材料
- 大根:200g
- 卵:2個
- 厚揚げ(三角):2個
- しらたき:2個
- 牛すじ:2本
- 黒はんぺん:2枚
- なると:1本(90g)
- 焼売:4個
- はんぺん:1枚
- 青のり:適量
- からし:適量
- 柚子胡椒:適量
- 七味唐辛子:適量
- あごだし:800ml
- 鶏だし:800ml
- 酒:150ml
- みりん:150ml
- 薄口醤油:大さじ2と1/2
- 塩:小さじ1/3
作り方
- 大根は2cm厚さの輪切りにして皮を剥きます。面取りをして、片面に隠し包丁を入れたら、米のとぎ汁で串がすっと通るまで茹で、水にさらしておきます。
- 卵は沸騰したお湯で8分茹でて殻を剥き、ゆで玉子にします。厚揚げは熱湯をかけて油抜きをし、しらたきも熱湯でさっと茹でておきます。
- 下茹でした牛すじ、食べやすい大きさに切ったなると、焼売(1串に2個ずつ)をそれぞれ串に刺します。はんぺんは三角形に半分に切っておきます。
- 鍋にあごだし、鶏だし、酒、みりん、薄口醤油、塩を合わせ、おでんのだし汁を作ります。
- おでん鍋に大根、牛すじ、しらたき、そして合わせた出し汁を注ぎ、まずは味の入りにくい具材から30分ほど煮込みます。
- 次に卵、厚揚げ、なると、黒はんぺん、焼売、はんぺんを加え、さらに30分ほど煮込みます。だし汁が減ってきたら、残しておいた分を適宜足してください。
- 器に盛り付け、お好みで青のり、からし、柚子胡椒、七味唐辛子を添えれば完成です。
有働由美子さんの関西風おでんの感想
あごだしと鶏だしのダブル使いという贅沢なベースが、具材一つひとつの味を優しく、かつ深く引き立てています。なるとや焼売といった個性的な具材も、この上品なお出汁に驚くほど馴染んでいて、最後まで飽きさせない美味しさです。薄口醤油仕立ての澄んだお出汁は、見た目も美しく、心まで温まる格別な一杯でした。

