
2025年3月26日放送のきょうの料理のおばんざいの知恵を生かす。杉本節子の春おかずでは、焼き麩とエビの春炒めを紹介していました。詳しいレシピの解説は料理研究家の杉本節子さんでした。
焼き麩とエビの春炒めレシピ
調理時間: 10分
材料: 2人分
材料
- 鞘付きえんどう豆:6個
- 塩(茹で用)(お湯に対して1%):適量
- 溶き卵:1個
- 顆粒チキンスープの素(中華風):小さじ1/2
- 水:大さじ2
- 塩・こしょう:適量
- 焼き麩:16個
- むきえび:100g
- 酒:小さじ1
- オイスターソース:小さじ1/2
- 片栗粉:大さじ1と1/2
- サラダ油:大さじ2
- 玉ねぎ(くし切り):1/3個
- 生姜(細切り):10g
作り方
- 鍋にお湯を沸かし、お湯に対して1%の塩を加えます。鞘付きえんどう豆をさっと茹で、冷水にとります。
- バットに溶き卵、顆粒チキンスープの素、水、塩・こしょうを混ぜ合わせます。焼き麩を入れて15分つけます。ひっくり返してさらに15分つけます。
- むきえびは背わたを取り、水で洗って水気を拭きます。
- ボウルにえびを入れ、酒、塩・こしょう、オイスターソースを加えてさっと混ぜます。さらに片栗粉を加えて全体を混ぜます。
- フライパンにサラダ油を引き、中火でえびを両面こんがり焼きます。
- くし切りにした玉ねぎと細切りにした生姜を加え、一緒に炒めます。
- 最後にえんどう豆と焼き麩を加えてさっと炒め合わせたら完成です。
レシピの感想
焼き麩が卵液をしっかり吸ってふわふわ食感になり、エビのプリッとした食感とよく合います。オイスターソースのコクが全体に絡んで、ご飯が進む一品です。えんどう豆の彩りが春らしく、見た目にも華やかで食卓が明るくなります。