呼吸数を減らすストレッチのやり方 減らすと扁桃体に作用してストレスが減る?

ガッテンでは呼吸がテーマでした。普段の生活で呼吸数を減らす事ができれば、ストレスや不安の解消、快眠といった効果を得ることができるとのこと。番組では、呼吸数を減らすストレッチを紹介していました。成人の呼吸数は1分間に15回程度。この内1回だけ減らすだけでもかなりの効果があるとのこと。

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呼吸の回数が減るとストレスが解消する理由

実は呼吸は回数がとても重要だという。この呼吸の回数をへらすことでストレス解消や快眠、血圧の低下などの効果を得ることができるとのこと。

扁桃体という部位が脳にあり、ここがストレスを感じると、不安や怒り、恐怖などの感情を生み出すという。

その結果、心拍数の増加、交感神経の興奮、呼吸数の増加、血圧の上昇などが起きるという。

この扁桃体の過重なストレスを抑える働きがあるのが呼吸中枢だという。つまり、呼吸数をへらすことで呼吸中枢が扁桃体に作用して無駄なストレスを感じないようにさせる働きがあるという。

呼吸を減らすストレッチのやり方

呼吸を減らすストレッチについて詳しく教えてくれたのは東京有明医療大学学長で呼吸器の研究が専門の本間生夫先生でした。呼吸を減らすストレッチは吸うと吐くの2つのパターンが有りました。

吸うポーズ

息を吸うときは手を伸ばしながら行います。鼻で吸って、息を吐きながらもとに戻してます。

一度に行うストレッチは2,3回で良いとのこと。1日に気づいた時に何回も行うのがおすすめとのこと。

吐くポーズ

吐くポーズは、後ろで手を組んで、手を下に伸ばしながら息を吐きます。そして息を吸いながら戻します。

呼吸を減らすストレッチの効果

このように呼吸を減らすことで次のような効果が得られるとのこと。

  • 血圧低下
  • 冷え性改善
  • 肩こり改善
  • 快眠
  • ストレス解消
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