エイジングストレスの度合いのチェック! あさイチ7月24日

エイジングストレスとは、歳をとるにつれて起こる見た目の変化に対する不安をもつこと。肌のたるみ、シミ、シワ、薄毛などといったものが具体的な不安につながる。あさイチでは、このエイジングストレスについて取り上げていました。
エイジングストレスが問題になるのは、その不安の度合いが大きい場合で、次のチェック項目のうちどれくらい当てはまるかで、その度合いがわかるという。

エイジングストレスチェック

次の項目のうちいくつ当てはまるのかチェックしてみる。

鏡を見るのが憂うつだ
人前に出るのに自信が持てない
体重計に乗らなくなった
若い人をみるとモヤモヤした気持ちになる
人に年齢を言いたくない
専業主婦である
身だしなみに過剰に神経を使ってしまう
打ち込めるものがない

これら8個の項目の内、半分以上チェックがある場合はエイジングストレスを感じている可能性があるという。

エイジングストレスになりやすいタイプは、女性であることで得をしてきた人。10代、20代に、比較的ちやほやされてきた方などが、このエイジングストレスをかかえることが多いようです。

番組では、エイジングストレスをかかえている人が紹介されていました。

若さを取り戻したいという人

地方都市の美容整形外科でプチ整形を受けている45歳の女性。
「20代のような若さを取り戻そうというではなく、老化をゆっくりとさせたい」という目的
ほうれい線が気になる。また、ほおのたるみも気になるという。
行った施術は、ほうれい線にそってヒアルロン酸を注入して、肌に水分を溜め込む力をアップさせる。続いて、口元のたるみを解消させるためにボトックス注射をする。
これらの効果は1年ほどあるそうです。
所要時間20分でなんと合計で28万円という。

そして、プチ整形を行うことで、自信をもっていろいろなことにチャレンジできるようになったという。

プチ整形を続けることを迷う人

これまでに何度もプチ整形を受けてきた48歳のとある女性。顔のシワをとる、二重まぶたにする、ヒアルロン酸の注入などいろいろとプチ整形を続けていたという。
きっかけは子供が書いた似顔絵。その絵の顔の真ん中に1本線がくっきり描いてあったという。それがショックでプチ整形をすることに。
費用は50万円ほどかけてきたという。
プチ整形へのためらいが出たのは、不自然なおばあちゃんになるかもい知れないという不安。

プチ整形して、幸せになれるのならなったほうが良いのかもしれませんが、整形の効果があるうちは良いけれど、結局また、歳を重ねると元に戻ってしまう。つまり、いたちごっこになってしまう。やはり、自然が一番良いのでしょうか。

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