ご近所トラブル だれの仕業かわからない嫌がらせ 原因はなんと自分だった? 被害妄想の対策とは

ご近所さんとのトラブルはちょっとしたことで起こります。中には事件にまで発展してしまうケースもあるそうです。ノンストップでは、首謀者がわからない嫌がらせに悩むご近所トラブルのケースについて取り上げていました。このケースの原因は意外な人物だったというから驚きです。詳しく教えてくれたのは、リスクカウンセラーの平塚俊樹さんでした。

By: Ivan

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誰がやったかわからない近所の嫌がらせ

首謀者がわからない近隣の嫌がらせ。見えない相手に悩む女性のケース。このケースは実際に探偵事務所に寄せられたものだということでした。

ご近所トラブルに悩む木戸さん(仮名)42歳は探偵のもとに相談してきたそうです。

木戸さんの話によると、今から4ヶ月まえ、外にでると他のご近所さん同士が会話をしていて自分が挨拶をすると、そのご近所さんたちは軽く会釈をして去っていったという。この時、木戸さんは何やら違和感を感じたとのこと。これが最初のきっかけだったという。

その3日後、手入れしていた庭の鉢入れが倒れ無残な姿になっていた
。それからも、新聞が届かない、ゴミが置かれるなどの嫌がらせを受けたという。

そんなある日、夕飯のカレーの材料を買って帰宅途中に、ご近所さんに遭遇、その時、ご近所さんが話していたのは「カレー」についての内容だったという。

この時、なんでご近所さんが自分の今日の献立について知っているのか疑問に思ったという。まさか監視されているのではないかと疑ったとのこと。

そして、木戸さんは、誰が嫌がらせの首謀者なのか被害を防ぐため近隣住民を見張ることにしたという。

近隣住民を注意

その結果、木戸さんは見るに見かねて、近隣住民に対して「嫌がらせをやめてください」と注意したという。

いつも陰口を言っているということで木戸さんは近隣住民に詰め寄り口論になったという。

原因は自分にあった

そこで、木戸さんは嫌がらせの証拠を見つけるために探偵に調査を依頼したのでした。

1ヶ月後、探偵の調査の結果が出たという。その内容は、その嫌がらせの原因は木戸さん自身にあるようだということでした。

つまり調査でわかった近隣トラブルの原因は、木戸さん自身の過剰な思い込みや被害妄想だったということでした。

隣人に陰口を言われて避けられているという思い込みは、単に近所さんどうしの会話が終わっただけだったという。

また、鉢植えが荒らされているという思い込みは、強風で鉢植えが落ちただけ。

さらに夕飯の献立を知られているということに関しては、たまたまご近所の方がカレーの話をしていただけだったということでした。

このように偶然が一致しただけだったという。

被害妄想かどうかを確認する方法

平塚さんによると、このような被害妄想や思い込みと実際の嫌がらせどうかを見極める方法の一つに家族に話を聞くというのも効果的だという。

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