うつ病の7つ診断基準とうつを予防する食材は納豆と青魚

駆け込みドクターでは、7つのうつ病の診断基準とうつを予防する食材として納豆と青魚が良いと紹介していました。また、メタボリックシンドロームの人はそうじゃない人に比べて3倍もうつ病になりやすいという。うつ病は脳の病気と考えられているとか。

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うつ病の7つの診断基準

WHOが発表しているうつ病の7つの診断基準は次の7つだということでした。

  1. 強い憂鬱感、不安感、イライラを感じる
  2. やる気が出ない
  3. 頭がまわらない
  4. 食欲の低下、または食べ過ぎてしまう
  5. 不眠、または眠りすぎてしまう
  6. 自分が貧乏だと思いこんでしまう
  7. 重い病気にかかっていると思い込んでしまう

これら7項目のうち1つでも2週間以上続いたらうつ病の可能性があるということでした。

うつ病予防には納豆や青魚が効果的

うつ病を予防するとされる食べ物には納豆があるという。精神を安定させる脳内物質セロトニン。セロトニンを作る成分トリプトファンは納豆に多く含まれていてそれが、うつ病を予防になるのではと考えられているという。

そのため納豆を食べるとセロトニンが増えてうつ病の予防に効果的だという。

うつを予防するの他の食材

DHAやEPAをなどを多く含んでいる青魚なども、うつ病を予防効果があるとされているということでした。

メタボの人はうつ病のリスクが高くなる

九州大学が福岡県の久山町の住民を調査した結果によると、メタボ(メタボリックシンドローム)だとうつ病になるリスクが3倍になるということでした。

メタボになるとうつ病になりやすくなる理由

メタボになると血液中の脂質が血管が詰まりやすくなり、これが小さな脳梗塞を起こしてうつ病の原因になっているのではないかと考えられているためです。

涙を我慢するとうつ病になりやすい?

アメリカの研究によると、感情によって流れる涙を我慢すると、ストレスがうまく発散されないためにうつ病になりやすくなるという結果もあるという。

我慢すればストレスが溜まる一方なので、つらい夜は、感動する映画や音楽で涙を流したほうがベストだという。

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