焼きサバとすりおろしりんごの食べ合わせで認知症予防

この差って何ですか?ではサバとりんごのすりおろしの食べ合わせが認知症予防に効果的と紹介していました。サバのすりおろしリンゴがけは夏木マリさんも朝に食べているとのこと。

焼きサバにりんごのすりおろしで認知症予防

神奈川県に住んでいる、御年103歳の女性が実際に行っていた健康の秘訣はサバとりんごの組み合わせにありました。

この女性が大好きだという食べ方は焼きサバにすりおろしたりんごをかけるだけでした。

味は最高とのこと。

この方がすりおろしたりんごをかけて食べるようになった理由は、すりおろしたりんごは健康に良い気がしたためだということでした。

それですりおろしたりんをいろんなものにかけるようになったそうです。

認知症予防に効果的な理由

サバとリンゴの食べ合わせが認知症予防に効果的な理由は次のとおりでした。

サバにはDHAという脳の神経細胞を活性化させる物質が入っているが、実際に血管内の活性酸素によって壊されてしまうとのこと。

そのため、脳までたどり着くDHAは少ないという。

ところが、リンゴと一緒に食べ合わせることで、リンゴに含まれているリンゴポリフェノールという物質が活性酸素からDHAを守ってくれるため、DHAが壊れずに脳に運ばれるとのこと。

そのため認知症予防効果があると期待されているとのこと。

感想

リンゴをすりおろしたものをかけるだけなので簡単に実践できます。

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