梅干しとわかめの組み合わせで骨粗しょう症予防

その差ってなんですか?では100歳以上の健康長寿の方が実践しているという食べ合わせについて紹介。その中で骨粗しょう症予防に効果的な組み合わせとして梅干しとワカメが取り上げられていました。詳しく教えてくれたのは、お茶の水健康長寿クリニック院長の白澤卓二先生

梅干しとわかめの食べ合わせが骨粗しょう症予防になる理由

番組では、足腰がとてもしっかりしているという100歳の女性のもとを訪れました。この女性の健康の秘訣は、朝昼晩と毎日3回行っているというボール体操と梅干しとワカメの酢の物だということでした。

ワカメのカルシウムと梅干しのクエン酸

梅干しとワカメの組み合わせが骨粗しょう症予防に効果的と考える理由のポイントはカルシウムとクエン酸にあります。
実はワカメにはカルシウムがたくさん含まれていて、一説には牛乳に匹敵するそうです。

しかし、カルシウムは吸収しづらいというデメリットがあるとのこと。

このデメリットを解消するのが梅干しに含まれているクエン酸です。

梅干しと一緒にたべると、そのクエン酸によってカルシウムの吸収率がアップして骨粗しょう症の予防につながるということでした。

感想

カルシウムの吸収率をアップさせるにはクエン酸を摂るといいみたいですね。

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