レンコンで喘息が改善!? その栄養・健康効果とは?

れんこんで喘息が改善する? あさイチではれんこんの健康効果が紹介されていました。れんこんを毎日食べている人はあまりいないと思いますが、れんこんの健康効果を考えたらちょっと毎日の食卓においておきたくなる食材になるかもしれません。特にアレルギーの方には…

れんこん

オペラ歌手の中島啓江(なかじまけいこ)さんは喘息に悩んでいたという。全国に1千万人近くいると言われる喘息。中島さんは6歳の時に喘息を発症。その咳のために横になることも出来なかったという。

そんな中、ある時タクシーの運転手かられんこんを食べるようにススメられたという。それ以来、れんこんの料理を食べるだけでなく、れんこんを粉末にしたものをお湯にとかして毎日5年間飲みつづけたという。

次第に喘息の発作がおさまっていったという。もちろん、この間病院で喘息の適切な治療を受けていたことは事実。果たしてれんこんに喘息の症状を抑える働きがあるのか。

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れんこんで喘息が改善するのか?

番組では、埼玉医科大学を訪れ、れんこんに喘息を改善する効果があるのかを確かめることに。

免疫学を研究している教授によると
れんこんには喘息の症状を抑える効果はあるとのこと。れんこんには、アレルギーの症状を抑える、抗アレルギー性の効果を発揮する。

ぜんそくだけでなく、アトピーや花粉症などのアレルギー症状を改善する効果があるという。実際にれんこんを与えた、花粉症のあるマウスの実験で、花粉症の原因となるIgE抗体の数の減少がみられたとのこと。

人に対してもこのれんこんのアレルギー症状の改善の効果を検証した結果、およそ6割の方が、アレルギー症状が改善したと実感。

このことから、オペラ歌手の中島さんもれんこんで喘息の症状が改善したのではないかと推定される。

れんこんに含まれる栄養

・ムチン:粘膜の保護 ネバネバ成分。
・食物繊維:整腸作用 腸の働きを正常化することでアレルギーにもいい
・ポリフェノール:抗アレルギー作用 ごぼうの4倍もふくまれている

れんこんをどのくらい食べればアレルギー改善にいいの?

・1日20~30g
・3ヶ月以上毎日摂取することがおすすめ

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