体内時計のリセットのやり方 主治医が見つかる診療所6月10日

6月10日の主治医が見つかる診療所では、体内時計というテーマをとりあげていました。最近、不眠やめまい、肌荒れ、だるさといった症状に悩んでいるという方は、もしかしたら体内時計の時間のズレが原因かもしれません。体内時計のズレを放置すると健康を大きく損なう危険もあるとか。

時計_min

ちなみに、体内時計とは、生物が持つ24時間の活動リズムのこと。これによって、自動的にホルモンが分泌されたり、健康的な生活を送れるようになっている。

体内時計がずれると具体的にどうなる?

とある方の体験談Aさんの場合。当時50歳、父親が認知症になり介護をする生活。そして不規則な生活をすることになったそうです。いろいろと介護をして就寝は午前6時くらい。朝は10時に起床するので4時間くらいしかぬむることができ那い生活。

午前中はいつも調子がよくなかったそうです。不眠状態がずっと続き、いつも風邪気味でしかも、肌荒れ、蕁麻疹、不整脈などの症状が出るようになる

ある時、病院で、夜は暗くして眠るようにアドバイスを受ける。これを実践したところ、様々な症状が徐々に改善されていったという。

Bさんの場合。専業主婦になり、自由な時間が増えたため不規則な生活になる。また、インターネットで夜更かしをしてしまう毎日。夜更かしで睡眠不足のため、午前中は寝て過ごす。朝食は食べないので1日2食の生活を続けたという。

ある日、頭痛、めまい、耳鳴りなど様々な不調が訪れる。1年くらいたって、病院を受診。そこで、夜遅くまでパソコンはしないことと、朝日をしっかりと浴びることをアドバイスされる。

これによって症状が改善したという。

生活リズムの改善のポイントは、夜真っ暗にして寝ることと朝日を浴びること。

体内時計のリセットのやり方

・朝日をしっかりと浴びる。
・良質な睡眠をとること。
・朝ごはんを朝の9時までに食べる。

これらのことを行うと、簡単に体内時計をリセットすることができるという。ただ、1ヶ月とか継続する必要があるようです。

良質な睡眠をとるコツは、いくつかあるようです。

真っ暗な部屋で15分のお昼寝をする。これは、2度寝などを防止する効果もあるようです。
寝る時間の2時間前に有酸素運動(30分くらい)などを行い一汗かく。運動したあとは半身浴をする(30分くらい)。

スポンサーリンク
広告(PC)




広告(PC)




  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする