梅雨時期の関節痛(天気痛)は病気の早期発見のチャンス モーニングバード6月10日

6月10日のモーニングバードでは、梅雨時期の関節痛に関するネタを取り上げていました。なんでも、この関節痛が病気の早期発見につながる可能性があるとかないとか。天気によって痛みが起こったりすることから、天気痛とよばれることもあるそうです。

番組では32年間にわたって関節痛の治療と研究をしている先生が天気痛のことを解説していました。それによると、天気の状況で痛みがあるということは、もしかしたら、なんらかの病気が潜んでいて、痛みはそのシグナルの場合があるという。

変形性関節症

一番ポピュラーな病気は、変形性関節症。この病気の症状は、歳をつるごとに、関節の軟骨が少しずつ磨り減ってそのために痛みが起こるといったもの。

加齢や関節の使いすぎなどで起こるのである意味防ぐのは難しい病気。

低気圧の影響で神経が敏感稲荷、もともと持っていた痛みが増幅される。

関節リウマチ

さらに、天候の変化で、複数の関節が同時に痛むという場合は別な病気の可能性があるという。それは、免疫の異常により起こる病気。それは、関節リュウマチ。

関節リウマチは、関節の変形と痛みが全身に拡大していくという。だから、早期に発見する必要があるそうです。

最新技術によって今では、関節リウマチの診断にエコーを使ったものもあるという。また、関節リウマチの治療は投薬によるものが基本との事。

また、血液による遺伝子検査をすることで、自分に合った関節リウマチの薬を選ぶこともできるようになっているという。ただし、現在は1種類の薬のみ判定できる程度とのこと。しかも、検査の受付は募集していないとのこと。

今後は普及してくるといいですね。

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