ネギの栄養成分をアップさせるコツ 白い部分に傷をつけるだけ

この季節は鍋が多く食べられたりするのでネギを使うことって非常に多くなってきています。すき焼きや焼きそばなどにもネギをいれたりありとあらゆるレシピで使われている食材の一つがネギです。しかし、そのネギをそのまま切って使っているだけだとしたら非常にもったいない(栄養成分的に)です。実は私自身もそのままネギを切っていました。

2021年1月10日に放送された健康カプセル!元気の時間をみたことをきっかけとしてその考え方が変わりました。

ネギを切る前にちょっとしたことをするだけでその栄養成分が変わってくるというのです。番組ではその下処理の仕方を管理栄養士の弥冨秀江さんが実演していました。

ネギの白い部分を傷つける

鍋に入れるネギはただ斜め切りにして鍋に入れるのではなく下準備をしてから切ったほうが栄養的に良いとのこと。

その下準備というのは、まずネギ全体を手でおして軽く潰します、次に包丁でかるく叩くようにして白い部分に傷をつけます。

ネギの栄養成分でニオイ成分でもあるイソアリシンはネギの白い部分の細胞を壊さないと作られないとのこと。このイソアリシンは抗炎症作用、抗酸化作用などがあるとのこと。

なのでそのまま切って入れるのはもったいないとのこと。

更に、切った後10分ほど空気に触れさせておくとイソアリシンがさらに増加するとのこと。

管理栄養士の弥冨秀江さんの書籍

弥冨先生は多くの健康に関するレシピ本を出版されているようでした。参考までにどうぞ!

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