【きのこの栄養アップ】鍋に入れるきのこは前日に凍らせておくとグアニル酸がアップする!

健康的な鍋を作るのには欠かせない食材としてまず思い浮かぶのがきのこでは無いでしょうか。ところが、このきのこの調理の仕方一つでなんときのこの栄養成分の一つであるグアニルさんを3倍にまでアップさせることができるそうです。その方法というのが鍋に入れる前にきのこを冷凍させておくということでした。このネタは2021年1月10日放送の健康カプセル!元気の時間で紹介されていました。詳しく下ごしらえのコツを教えてくれたのは管理栄養士の弥冨秀江さんでした。

きのこは前の日に冷凍しておくと血液サラサラ効果アップ

鍋を作るのに欠かせないのがきのこです。しかし、ただこのきのこをカットして鍋に入れるのはかなりもったいないとのこと。

ポイントは鍋の前日くらいにきのこを袋などにいれて冷凍させておくと良いそうです。

きのこを一度凍らせてから加熱すると、グアニル酸という成分が

グアニル酸は血小板の凝集を抑える作用があり、血液サラサラ効果が期待できるとのこと。

なぜ凍らせるとグアニルさんが高まるのか

ある研究データによると、えのきだけのケースではナマから加熱するよりも冷凍してから鍋にいれて加熱したほうが3倍の量ものグアニル酸あったそうです。

なぜ冷凍するとグアニル酸がアップするのかというと、きのこ類に含まれているグアニル酸は細胞壁内に存在していて、冷凍して細胞を壊すことでその効果と量を最大限に発揮することができるとのこと。

管理栄養士の弥冨秀江さんの書籍

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