あさイチ 集中して1日15分歩くだけで腰痛が改善する?

11月2日に放送された「あさイチ」では、集中して1日15分程度歩くことが腰痛改善につながるということを紹介していました。さらに腰痛日記というものをつけると更に効果がアップするそうです。詳しく教えてくれたのは神戸学院大学教授で理学療法士の松原貴子先生でした。

なぜ1日歩くだけで腰痛が改善するのか?

腰痛のメカニズムは様々あり、その中に原因が不明のものがあるという。そのような原因不明の慢性的な腰痛は脳の影響を受けている可能性があるという。

脳は、痛みが体にあるとドーパミンなどの物質を分泌して痛みを感じにくくしたり、和らげたりするとのこと。

でも、腰痛を繰り返している人は、腰痛による不安やストレスが溜まってしまいます。

こうした痛みによる不安やストレスは脳の働きを邪魔して痛みを和らげる脳の物質の分泌を妨げてしまうとのこと。

つまり、ストレスを解消することも腰痛改善につながるというわけです。

1日15分集中して歩く

では、具体的にはどのようにしてストレスを解消すればよいのでしょうか。

そこで簡単な方法として歩くことが提案されていました。

ただ、歩くだけではなく、歩くことに集中して歩くことが大切だということでした。時間も1日15分程度で良いということでした。

歩くことに集中することで、痛みによる不安やストレスを脳から追い出そうというわけです。

このようにすることで脳の働きをもとに戻していくことで腰痛が改善するということでした。

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