更年期障害の女性ゲイル・サンド ザ!世界仰天ニュース6月5日

6月5日の世界仰天ニュースでは、20年前全米で話題になり日本でも話題をよんだ『47歳の私に起こったこと』で多くの女性の共感を得たゲイル・サンドという方が紹介されていました。この本に書かれていることは、著者が3年に及ぶ更年期障害との戦いを記したもの。

なんでも、この更年期障害はあらゆる女性に対して税金のように確実にやってくるという。

どのように更年期障害を乗り越えたのか?

47歳のゲイル、仕事は料理を批評するコラムニスト。夫婦の間には子供はいなく、夫婦円満に暮らしていた。ある時のトレーニングジムで異常な汗をかく。

若さの証拠と思い納得するが、やがて、寝ているだけでも信じられないくらい汗がでるようになる。また、肌にかゆみも出るようになったという。

その他、動悸、ほてりなど様々な症状が出るようになったという。日に日に深刻さを増していった。また、最近月経がなくなっていることに気づく。

また、ものすごくイライラするようになる。そこで病院へ行くことになる。検査の結果更年期障害と告げれる。

更年期障害は、女性ホルモンの低下により、自律神経が乱れること。異常な発汗や顔のほてりなど様々な症状を引き起こす。

ホルモン治療を勧められるが、乳がんのリスクがあると告げられ躊躇する。他のいろいろな効果がありそうなものをためすが良い結果が得られなかったそうです。

彼女が一番ショッキングだった症状は、ヒゲが生えてきたこと。ついに夫に更年期障害のことを打ち明ける。ホルモン補充療法を受けることに。乳がんのリスクは定期的にチェックすることで回避することに。

数ヵ月後、体の不調もよくなり、これらのエピソードを本にまとめたという。それが『47歳の私に起こったこと』という本で、日本でも翻訳され販売されているそうです。

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