あさイチ 悪い汗は湿ったタオル拭くと良い理由

あさイチでは、この外出制限によって悪い汗をかくひとが多いということで、この悪い汗の対処法が紹介されていました。なんでも汗とニオイに詳しい専門家の五味先生によると悪い汗をかいた場合の対処法がとても重要とのこと。この汗の対処法を間違ってしまうと熱中症にもつながることがあるとのこと。

悪い汗は臭いだけでなく熱中症の原因にもなる

そもそも悪い汗とはなにかというと、塩分濃度が濃い汗のことです。

なので、なかなか蒸発しにくくなっていてその分雑菌なども発生しやすくなるのでニオイの原因にもなります。

一番厄介なのは、蒸発しにくい点にあるそうです。つまり、汗が蒸発しにくいということは、それだけ体温を下げる効果も下がってしまうので熱中症の原因にもつながるということでした。

このような悪い汗が出る原因は、引きこもり生活を続けたことで汗腺の働きが弱くなってしまったことにあるとのこと。

汗腺をもとに戻してサラサラのいい汗に戻すには、ウォーキングやジョギングなどをして汗を出し、2週間程度かかると言われているそうです。

悪い汗の対処法 湿ったタオルで汗を拭く

五味先生によると、悪い汗をかいたときの対処法は乾いたタオルではなく、湿ったタオルをつかって拭き取ることが重要とのこと。

なぜならば、ニオイ成分や塩分は水に溶けやすい性質を持っているので湿ったタオルを肌に軽く当てるだけでニオイ成分や塩分を吸い取ってくれるということでした。

なので、特にこの夏は湿ったタオルを携帯したほうがベストかも。

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