お腹の張り、下痢や便秘は小腸が原因の可能性 SIBO(シーボ)のチェックとJさすりのやり方

健康カプセル!ゲンキの時間では小腸が原因のお腹のトラブルである、例えば食後に下腹が出る、便秘や下痢などが引き起こされるSIBO(シーボ)について取り上げていました。番組ではSIBOのチェック項目とその改善方法のJさすりのやり方を紹介していました。

食後に下腹が出たり、下痢、便秘になる理由は小腸が原因? SIBO(シーボ)とは

大腸が原因で下痢や便秘になったり、あるいは下腹が出るのは胃下垂が原因ではないかとおもっている方もいると思いますが、実はそうではないケースも有るという。

そのお腹のトラブルの原因となる臓器は小腸にあるかもしれないという。

小腸はもっとも長い臓器で一般の人で6mから8mあると言われています。というのも、小腸では胃でどろどろになった食べ物を長い時間をかけて吸収するためこのように長くなっているということでした。

SIBO(シーボ)

ところで、健康な人の場合、大腸にはおよそ100兆もの腸内細菌が存在していて、小腸には約1万個の腸内細菌が存在しているという。つまり、小腸には大腸に比べてあまり腸内細菌は存在していません。

しかし、何らかの原因で小腸内で過剰に腸内細菌が増えすぎてしまうことがあるそうです。

そのような症状をSIBO(シーボ)と呼ぶそうです。増殖した細菌がたとえ善玉菌であってもお腹のトラブルにつながるそうです。

というのも小腸で過剰に増殖した細菌は大量のガスを発生させるのでお腹のトラブルにつながるとのこと。

SIBO(シーボ)のチェック

番組で紹介していたSIBO(シーボ)のチェック項目は次のとおりでした。

  • 少ししか食べなくてもお腹が張る
  • 下痢気味、便秘気味
  • 頻繁に腹痛がある
  • よくおならが出る
  • お腹がギュルルと鳴る

SIBO(シーボ)の原因

医師によると、SIBOになってしまう原因は主にストレスだということでした。

ストレスを受けると小腸が食物を移動させる機能が低下、食べ物を移動させる時間が遅くなり小腸の中にいる時間が長くなってしまいます。

すると、その食べ物が小腸内の細菌の餌となってしまい小腸内で過剰に腸内細菌が増殖してしまいます。その結果、お腹のトラブルにつながるということでした。

Jさすりのやり方

番組に登場した医師が紹介していたSHIBOの改善方法の一つとしてJさすりでした。やり方は次のとおりでした。

  1. おへその左上5センチくらいから右下にかけてJを描くようにさするだけ
  2. さする強さはお腹が少しへこむ程度で良いそうです。
  3. これを朝晩5回行います。
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