高齢者に人気!顔ヨガが認知症予防になる?

健康カプセルゲンキの時間では、いま高齢者に人気だという顔ヨガについて取り上げていました。なぜ高齢者に人気なのかというと、認知症予防の効果が期待できるからみたいです。番組では顔ヨガのかんたんなやり方を紹介していました。何でも脳の老化は45歳から始まっているとのこと。

顔ヨガのやり方 プクプク危機一髪

65歳以上の認知症患者数は予備軍も含めると800万人もいるそうです。そこで、脳の若返りに効果があるとされる顔ヨガを番組では紹介していました。

この顔ヨガですが見た感じヤバいです。でも前頭葉を鍛えることにつながるそうです。

ポイントは手を動かすと同時に顔の表情も同時に変えることです

プクプク危機一髪

番組で紹介していた顔ヨガのやり方は次のとおりでした。顔ヨガの初級編として紹介していたのはプクプク危機一髪という顔ヨガです。

  1. ふぐのように頬を交互に膨らませます。
  2. 頬を膨らませた側は手をパーにします。
  3. 一方の反対側はグーで頬を触れます。
  4. 最後は頬に空気をためて目をパッチリさせて息を吐きます。

一気に顔の動きと手の動きを同時に行うことは難しいので、まずはじめは鏡を使って頬を交互に膨らませる練習を行います。

次に、手の動きだけ(グーパーを交互にする)を練習します。

なれてきたら、顔の動きと手の動きをあわせて行います。

顔ヨガの効果

番組では、顔ヨガの実際の効果についても検証していました。

顔のみ動かした場合と顔と手を同時に動かしたときとでは、後者のほうが、より脳が活発に活動していました。

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