股関節痛を予防改善 2つのお尻エクボ体操のやり方

たけしの家庭の医学では、股関節痛を予防改善する2つのお尻エクボ体操のやり方を紹介していました。この体操で変形性股関節症の痛みで杖をつかなければ歩けなかった女性が1年で走れるようになったとのこと。

お尻エクボ体操のやり方

順天堂大学医学部附属練馬病院整形外科特任教授の野沢雅彦先生によると家庭で手軽にできる運動療法は股関節治療の領域において注目されているとのこと。

股関節の痛みに苦しんでいた女性が行った方法は股関節の痛みを取る運動療法として有用とのこと。

この女性の場合1ヶ月目で痛みが軽減し、半年でスタスタと歩けるようになったとのこと。

1つ目のお尻エクボ体操は次のとおりでした。

つま先立ちでかかとを付ける体操

  1. たった状態で足を4,5センチ平行に開きます。
  2. できるだけ高くつま先立ちをします。
  3. そして両足のかかとをつけて力を入れます。
  4. この状態を10秒キープするのを1回として1日5回行います。姿勢はできるだけ真っ直ぐにします。

これで股関節を守るお尻の筋肉に力が入りお尻の筋肉を鍛えることができます。

かかとをつけてスクワット

続いてのお尻エクボ体操のやり方は次のとおりでした。

  1. かかとをつけて足を90度に広げて立ちます。
  2. そのままの姿勢で、ゆっくりとしゃがみます。
  3. そこから立ち上がって1回として、はじめは1日3回、なれてきたら1日10回行います。

感想

お尻の筋肉を鍛えることが股関節の痛みを予防改善するポイントでした。

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