ひも1本チェック方法 認知症のリスクチェック

たけしの家庭医学では、ひも1本を使って認知症のリスクが有るかどうかのチェック方法を紹介していました。この方法で自分が認知症になりやすいりんご体型かどうかがわかるということでした。

認知症のリスクがわかるひも1本チェック法のやり方

このひもを使った認知症のリスクチェック方法の目的はヒップのチェックです。

本来、ヒップの大きさとウエストの比率を計測することで認知症のリスクがどれくらいなのかわかるのですが紐をつかうことでこれが簡略化できるとのこと。

  1. ビニールひもを適当な長さにカットします。
  2. お尻の一番大きい部分に巻きつけて結びます。
  3. そしてそのまま紐を持ち上げてスルりとお腹を通過したらセーフ。通過しなかったらアウトとのこと。

お腹を紐が通過しなかったら危険なりんご体型ということでした。

りんご体型が認知症になりやすい理由

そもそもりんご体型が認知症になりやすい理由はお腹に内臓脂肪がたまっているためだという。

この、内臓脂肪が貯まるとサイトカインという炎症物質が作られ体内に運ばれます。

そして、脳にたどり着くとまっさきに攻撃するのが脳の表面の神経細胞です。

そのため神経細胞が減って認知症のリスクが高まるということでした。

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