10月の秋カビの撃退方法 冷蔵庫のカビは除菌スプレー対策できる!

世界一受けたいでは10月に発生するという秋カビの撃退方法について取り上げていました。冷蔵庫のカビを予防する方法なども紹介。秋はアスペルギルスなどたちの悪いカビが増殖しやすいとのこと。詳しく教えてくれたのはカビハンターこと矢口貴志先生でした。

冷蔵庫のカビは除菌スプレーで対策できる理由

番組では冷蔵庫の防カビ対策として除菌スプレーを使う方法を紹介していました。

冷蔵庫に除菌スプレーを吹きかけることで防カビ対策ができるそうです。

矢口先生によると、除菌スプレーのエタノールは人体には無害ですぐに蒸発するので湿気の心配は無いということでした。

さらにエタノールは殺菌効果があるのでカビ予防には最適とのこと。

除菌スプレーで防カビ対策する方法

除菌スプレーを冷蔵庫の中全体にまんべんなく吹きかけ、扉を閉じて3分位キープしておくだけでOKとのこと。

10月の秋カビ アスペルギルスに要注意

カビの季節というと梅雨の時期と思いがちですが10月もカビが多く発生しているという。年によっては梅雨の時期よりも10月のほうが多く空気中のカビが発生しているというデータもあるそうです。

なので油断はできません。

アスペルギルス怖さ

秋カビで注意が必要なのはアスペルギルスというカビ。このカビは喘息や肺炎を引き起こす人体に悪影響を及ぼすので子供や高齢者など免疫力が低下している人には要注意とのこと。

冷蔵庫に発生するアスペルギルスの防カビ対策

実は、野菜室などで野菜を保存していてもアスペルギルスは発生するということでした。

アスペルギルス防カビ対策には湿気対策をすることが有効とのこと。

そのため、野菜などは湿気の無い冷凍庫に入れるのがベストとのこと。

10月の秋カビのたちの悪さ

10月頃に発生する秋カビのたちの悪さは、なんといってもカビが死ににくいということでした。

暑い夏を耐えた秋カビは熱に強くなり、梅雨の環境下で発生したカビと同じ環境下で3分以上たっても増殖し続けたそうです。

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